レヴォーグの経年劣化した各部パーツ交換をさせていただきました。
お客様は、長く乗ってきた車ですがこの先も大切に乗っていきたいとのことでパーツ交換のご依頼をいただきました。

リップスポイラー下に付く赤いラバーリップ。塗装されているものではないので劣化しやすく、経年でかなり色褪せています。
新品に交換して鮮やかな赤に戻りました。これだけでも車の見た目がかなり引き締まります。

フロントグリルを新品に交換。
同じく色褪せてしまったSTIの赤い文字に鮮やかさが戻り、剥げてしまったガンメタ部分もツヤツヤになりました。
グリルは塗装されていますがボディに比べ塗膜が薄いので劣化しやすいパーツです。

一番劣化が目立つカウルトップと左右のカバーを新品に交換。
いわゆる無塗装樹脂(素地)で紫外線などでもっとも劣化が目立つパーツです。新品と比べると色味と質感の違いが一目瞭然です。
素地パーツは車の各部に使用されていて、SUVやクロスオーバーになればドア下のマッドガード、フェンダーのアーチモール、バンパーの下側などさらに多用されています。
車が新しい間は良くても劣化が進むとかなり車の見た目を損なってしまいますが、塗装の必要がないので新品に交換すれば引き締まった見た目を取り戻すことができます。
塗装修理できない訳ではありませんが、素地パーツ独特の質感を完全に再現することは難しいため、新品が入手できるうちに交換しておくのがおすすめです。

プッシュスタートボタンをSTIタイプに交換。
車内で目に入る部分なのでワンポイントですが気分の上がる変更ですね。

リアバンパーステップガードを新品に交換。
以上でご依頼の内容は全て完了です!

ボディ塗膜の状態が良い分、小パーツの各部劣化が目立っていましたが新品交換で見違えました。
鈑金塗装に限らずパーツ交換のみのご依頼もお待ちしています!